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ショート動画屋さん
I073 · 成果計測・改善

再生数だけで評価しない、目的別ショート動画KPI設計

認知、問い合わせ、採用など、動画の目的ごとに評価する指標を整理します。増やしたい行動から中間の動きをたどり、数字の定義、取得方法、比較条件を決めます。指標を増やすことより、誰が何を判断するために見るかを明確にし、制作負荷と次の変更までつなぐ資料です。

無料PDFを見る(16ページ) 別タブでPDFを開きます。閲覧・ダウンロードは無料です。
再生数だけで評価しない、目的別ショート動画KPI設計の表紙
16ページの実践ガイド
WHAT YOU WILL LEARN

この資料でわかること

  • 目的行動と中間指標をつなげる
  • 定義・取得方法・比較条件を決める
  • 結果から次に変えることを選ぶ
01

指標は、次の判断に使うものを選ぶ。

この資料で決める5つ

動画で増やしたい目的行動

目的へつながる中間の動き

数字の定義と取得方法

比較するときにそろえる条件

結果から次に変えること

指標を増やす前に、誰が何を判断するために見るかを決めます。

02

数字が増えても、目的に近づくとは限らない。

評価がずれる場面

再生数だけで全ての動画を順位付けする

認知と採用を同じ指標で比べる

クリック後の動きを見ていない

制作負荷を含めず本数を増やす

到達した人、見た内容、その後の行動をつなげて考えます。

03

目的を、視聴者の行動に置き換える。

目的と行動の例

認知 知ってほしい人に内容が届く

集客 詳細を確認し問い合わせる

採用 仕事を理解し応募や見学へ進む

営業 検討に必要な情報を確認する

一つの動画で優先する行動を一つ決め、社内の目標とのつながりを説明します。

04

目的指標から、手前の動きを分解する。

三段階で整理する

目的行動 問い合わせ・応募・検討の前進など

中間指標 詳細ページへの到達や視聴の継続など

制作要素 冒頭・構成・具体例・行動の案内など

中間指標が動いても、目的行動が変わらない理由を確かめます。

05

認知目的では、届いた相手と視聴の中身を見る。

見る候補

狙った対象へ届いているか

どの場面まで見られているか

伝えたい内容への反応があるか

次に調べる動きにつながったか

再生数は到達の手掛かりです。視聴者の理解や印象を数字だけで断定しません。

06

集客目的では、問い合わせの質まで確かめる。

つなげて見る動き

動画を見た後のプロフィールやページ到達

詳細ページから問い合わせへの進行

問い合わせ内容と対象顧客の一致

商談や次の相談へ進んだ状況

問い合わせ件数だけでなく、何を期待して連絡したかも現場と振り返ります。

07

採用目的では、仕事理解と応募後の動きを見る。

見る候補

採用ページや説明会への到達

応募・見学などの目的行動

動画を見て理解したことと残った疑問

選考中に分かった期待とのずれ

少数の応募だけで動画の効果を断定せず、候補者の声とあわせて判断します。

08

指標名が同じでも、定義をそろえて比較する。

定義表に残す項目

何を一件として数えるか

率の分子と分母

取得元と集計する期間

重複や未計測の扱い

集計担当と更新日

媒体ごとの指標定義を確認し、意味の違う数値を同じ列で合算しないようにします。

09

目標値は、現状と検証条件から置く。

決める順序

現在の値とばらつきを確認する

目的に近い主指標を選ぶ

改善したい幅と判断日を決める

必要な制作時間と本数を確認する

見直す条件をあらかじめ決める

他社の数値をそのまま目標にせず、自社で確かめる仮説として置きます。

10

計測できない部分も、見えるように残す。

記録する注意点

リンクや計測設定の不備

別の媒体や接点を経由した行動

問い合わせまで時間が空いたケース

個人を特定せず集計する範囲

数字と現場の記録で分かることの違い

測れた数字だけを全体の成果とせず、不明な部分を明記します。

11

数字の変化を、一つの制作仮説へ落とす。

振り返りの順序

事実 どの指標がどう変わったか

仮説 どの段階で迷いや離脱があるか

変更 次にどの制作要素を変えるか

期限 いつ、何を見て判断するか

予算・期間・対象・導線の違いと、制作工数・公開頻度も一緒に記録します。

12

月4本で、目的までの流れを試す。

モデルケース

企画と撮影は社内で準備

初期テンプレートは外部伴走で整備

主指標と中間指標を決めて公開

8週間で反応と制作負荷を確認

成果保証ではなく検証のモデルです。反応の質と続けられる負荷から次の本数を決めます。

13

90日で、報告から判断へつなげる。

0〜30日 目的・指標定義・計測方法を決める

31〜60日 動画と現場の反応を同じ表で見る

61〜90日 仮説を振り返り、指標と制作方針を更新する

期間は目安です。続ける・変える・外部へ相談する・止める判断も残します。

14

次の企画書に、見る数字と判断日を足す。

今日決める5つ

最優先の目的行動

手前にある中間の動き

数字を集める担当と方法

制作工数を記録する区分

最初の4本を振り返る日

ショート動画屋さんの内製化支援では、自社に合う役割・手順・改善方法を一緒に設計します。

自社の内製範囲を相談する

実務で使うときは、PDFを手元に。

本資料は全16ページ。社内の検討や振り返りに合わせて、必要な項目から読み進めてください。

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