この会話の登場人物

よもぎ

35歳・女性・広告代理店の営業職として働く正社員・好きな食べ物はツナ

hikaru

36歳・男性・3社経営代表の異端児・趣味は海外旅行

解説用の会話です。実際の相談・体験談や地域別の成果を示すものではありません。掲載する地域名は検討対象を表し、現地拠点・加盟募集枠・地域独占の存在を示すものではありません。

7つの質問に、実際の予定と条件で答えます

よもぎ

副業向けと書かれたFCなら、会社員でも両立できますか。

hikaru

表記だけでは決められない。勤務先の手続き、平日の連絡、商談の時間、本業の繁忙期を確認しよう。自分の空き時間だけでなく、顧客や本部と連絡が取れる時間が重なるかを見る必要がある。

よもぎ

休日にまとめて作業する方法では足りませんか。

hikaru

資料づくりはまとめられるが、顧客の確認期限は待てない場合がある。休日に進める仕事と平日に返答が必要な仕事を分けたい。対応できない日を隠さず、分担や返信の目安を契約前に相談しよう。

仙台の創業相談の時間と、事業の対応時間を分けます

よもぎ

会社員だと、創業相談の窓口へ行けないのではないでしょうか。

hikaru

アシ☆スタは通常の相談に加え、休日夜間の相談も案内している。実施日と予約方法を確認しよう。ただし夜に相談できることは、顧客対応も夜だけで成り立つ根拠にはならない。そこは分けて計画したい。

よもぎ

相談窓口には、加盟先の資料を持っていけばよいですか。

hikaru

資料に加えて、自分の一週間と費用の表を持参しよう。アシ☆スタは事業計画や資金、販路の相談を案内している。制度の紹介を受けたことと、加盟条件や成果が確認できたことは別なので、本部への質問も残したい。

自社で整理すること、本部へ確認すること、顧客と合意することを案件ごとに分けます。
自社で整理すること、本部へ確認すること、顧客と合意することを案件ごとに分けます。

本部の商談支援と、自分の進行管理を照合します

よもぎ

商談支援を頼めれば、本業が忙しい時期も任せられますか。

hikaru

支援の対象と利用条件による。本部の商談対応サービスは公開されているが、日程調整や素材回収まで全て代わるとは限らない。繁忙期にできない作業を具体的に伝え、誰が担当するかを確認しよう。

よもぎ

返事が遅れそうな場合、顧客へ先に伝えるだけでよいですか。

hikaru

伝えることは必要だが、相手の期限を満たせるかも確認したい。遅れると制作日程に影響するなら、担当を変えるか受注時期を調整する。返信ができない状態で予定どおり進むと約束しないことが大事だ。

両立の判断は、費用と継続条件まで含めます

よもぎ

副業なので、受注が少ない間は支出も少ないでしょうか。

hikaru

受注がなくても発生する費用があるかを確認しよう。加盟・継続費用と案件原価、営業経費を分ける必要がある。売上の入金前に支払う費用もあるので、勤務先の給与で何でも補える前提にはしない方がいい。

よもぎ

無料相談で、加盟するかその場で決める必要がありますか。

hikaru

必要な回答を集めてから比較すればいい。FC資料と七つの質問を使い、仕事の分担、費用、契約期間、継続が難しい場合の条件を確かめよう。回答を時間表と資金表に戻して、無理なく続けられるか判断したい。