この会話の登場人物

よもぎ

35歳・女性・広告代理店の営業職として働く正社員・好きな食べ物はツナ

hikaru

36歳・男性・3社経営代表の異端児・趣味は海外旅行

解説用の会話です。実際の相談やお客様の体験談ではありません。比較項目・記入例は検討の手引きで、各社の契約内容や成果を保証するものではありません。

三つの導線で、来店前の迷いを探す

よもぎ

フォロワーは増えたのに来店しません。投稿を増やしますか?

hikaru

先に来店までの三つの導線を見よう。投稿から店を知り、予約を選び、実際に来られるかが大事だね。フォローは継続して情報を見たい反応で、今すぐ来店する約束とは違う。どこで迷うかを運用会社と確認したい。

よもぎ

フォロワーが地元に住んでいるか、全員調べますか?

hikaru

個人ごとに追う必要はないよ。確認できる集計情報や接客で聞けた内容を使い、不明な地域は推測しない。投稿で店の場所と利用場面が分かるかも見よう。広く楽しめる内容と来店の対象が一致するかを考えるんだ。

導線1:投稿から、店の基本情報へ進めるか

よもぎ

店名を毎回動画へ出せば、プロフィールを見てもらえますか?

hikaru

店名だけでなく、何の店でどの地域にあるかを伝えたいね。初めて見る人が自分の利用場面を考えられる内容にしよう。プロフィールへ進む案内も、何が確認できるのか具体的に示したい。

よもぎ

雰囲気を崩したくないので、場所は書かなくてもよいですか?

hikaru

デザインとの両立を考えよう。場所が分からず来店できないなら、必要な情報が足りない。本文やカバー、プロフィールの役割を分け、全部を画面に詰めずに地域と確認先へたどれる構成にするんだ。

目的・結果・次の変更を、投稿・広告・制作の担当で共有します。
目的・結果・次の変更を、投稿・広告・制作の担当で共有します。

導線2:プロフィールから、合う予約を選べるか

よもぎ

予約リンクを一つ貼っているので、迷わないと思います。

hikaru

そのリンクから対象店舗とプランを選べるか試そう。動画ではランチを紹介しているのに、予約先は別店舗のコースだけなら迷う。リンクの数より、何を選べる場所か分かることが大切だね。

よもぎ

予約せずに来てもらう店でも、予約導線が必要ですか?

hikaru

予約がない店なら、ここは利用方法の案内へ読み替えよう。営業時間、入店や注文の流れ、混雑時の対応を確かめる。存在しない予約を作るのではなく、その店の来店前の判断を助ける導線にするんだ。

導線3:予約後、迷わず通常の条件で来店できるか

よもぎ

予約できれば、あとは店舗の仕事ですね?

hikaru

店舗の仕事もあるけど、動画や案内の情報が合っているかは一緒に確認したい。入口、駐車場、受付、遅れる場合の連絡先が必要なこともある。動画で見せたサービスがその予約で受けられるかも大事だね。

よもぎ

運用会社へ来店改善を頼むには、何を共有しますか?

hikaru

予約者や来店者から聞いた迷いを共有しよう。ショート動画屋さんには入口案内や初回利用の動画など、必要な説明の制作を相談できる。予約サイトや店舗の対応と、動画で直す部分を分けて進めたいね。